ちくびの色に関する私のコンプレックス克服法

私は10代の頃から自分の乳首が黒ずんでいることをコンプレックスに感じていました。

初めて自分の乳首の色が他人と違うと知ったのは、中学生の時に修学旅行でクラスの子と一緒にお風呂に入った時です。

母親も姉も自分と似たような色だったために年頃の私はショックを受けました。

それから色々調べて、乳首の色が違うのは体内のメラニン色素の濃度によるもので遺伝の場合がほとんどだという事、乳首が黒いと男性から遊んでいると思われる事を知り、それ以来私は恋愛に消極的になってしまいました。

それだけでなく、同性の友達に温泉や旅行に誘われても理由をつけて断り、交友関係についても消極的になってしまいました。

そのうち20代の後半になってからちくびをピンクにする方法として皮膚の黒ずみに効くクリームというものを知り、私は少しでも色が薄くなるならと試してみました。

いくつか商品があった中から私が選んだのはメラニン色素の黒ずみ解消に効果が高いハイドロキノンという成分が入っているクリームでした。

すぐには効果が出ないということで半年ほど使ってみていますが、たしかに以前に比べて乳首の黒さは減ってきているように思います。

黒っぽかったのがこげ茶くらいにはなりました。

最近では少しずつ友達と温泉にいったりもできるようになりました。

このまま続けて素敵なちくびにしたいです。